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お手伝い 前編

テレビのコマーシャルで男の子が「お手伝いする!」と言ってイスを持ってくる。この光景は知ってる。懐かしい!
結ちゃんは私が台所にいると「お手伝いする!」と言っていた。
2歳3ヶ月の時、だっこしながら白菜を切ったと私の孫日記に書いてあった。
3歳過ぎると、自分で大きなイスを動かし、イスの上に立った。まな板と肉用ナイフ位のを用意してやる。自分でやりたがるので目が離せない。押さえてる手の際をギュッギュッと力強く切る。

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水をジャージャー出し、冷蔵庫からワカメを出して洗い場へバァーッと投げ出す。ワカメのみそ汁にして結ちゃんに飲ませるとワカメだけだらだらとつかんで口に入れた。

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4歳の4月頃のお手伝いは、白菜をサッサッサッと切る。早い!ワカメをパッとつかんで水につける。ふえる事はおかまいなし。切るのがうまくいかない。キッチンバサミを渡すとバチャバチャ切る。そして手でちぎる。その方が早かった。後で私が切り直す。
5歳2ヶ月の時のお手伝いは、きゅうりを切る。早い早い!

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ボールに入れ、味の素、塩、こしょう、バジルパウダー色々ふりかけ、つけ物にして自分で食べて「おいしい、おいしい」味見した。夫とママもおいしいと言っていたけど、後片づけが忙しい私は食べられなかった。
平成25年3月、5歳の結ちゃんが夕食を作る。

  • きのこ(えのき茸、エリンギ、しいたけ)の炒めもの
  • 卵やき(卵5個を割り、砂糖を入れて混ぜて焼く)
  • レタスがあるのを見て大きな鍋でスープにする。レタス、人参、ワカメを入れる。

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ピアノ用のイスに乗ってガンバル。
準備、後片づけは私の役目。
【次回に続く】

(イラスト:菊池裕子)