修先生のよもやま噺

癒したい!

今日、お客様とお話しをしていて思った事は、どうも犬やネコは飼い主を癒し、又その人の為に病気になったり、死する事すらいとわないのではないかという事です。そのお客様のお話しでは、ご主人様が何度か命にかかわる病気・事故にあった時、奇跡的に助かった後に必ず可愛がっていたネコや犬が亡くなっていたという事です。その人の家には野良犬や捨てネコが何匹もいて病気になると獣医さんにかけ、家は冷暖房にして飼っているぐらい可愛がっているとの事です。
ペットとして「人間」と共に生活をしている「動物」は「飼い主を癒すため」に存在しているのですネ。(ですからどんな事があってもペットを叩いたり、叱ったりしてはいけませんヨ?)
犬やネコも花びんの花や鉢植えの植物も「人間」の生活圏に入り込んでいる動植物はすべて「癒しのための存在」です。そして彼らは「人間」に尊敬の念を抱いています。
目の前にいる飼い主を「応援したくて応援したくてしょうがない」「癒したくて癒したくてしょうがない」だから動植物を大切にしていると結局は「自分が良くしてもらえる」というわけです。
この事がわかってしまうと「頑張ったり、努力したりする必要がない」ことに氣がつきます。なぜなら「ペットや植物を可愛がる」ほうが大きなエネルギーを得られるからです。
学業や仕事で「努力するレベル」はわずかに「1兆分の1」のエネルギー量ですが「ペットや植物を可愛がるレベル」になると「1兆分の100万」のエネルギー量を持つ事になります。その上、さらに「手足が動き身体が動くだけでも奇跡なんだ。ありがとう」と感謝して今を生きることが出来れば「1兆分の1億」の力を得る事ができます。
私達はゼロから「水」を作る事はできません。「神様」が水を落としてくれるのをただ待つ事しかできないのです。体の約70~75%を占める「水」は「神様」によって作られています。という事は私達が生きているのも「神様のおかげ」という事になりませんか!その事に氣づいて「感謝」できた時「1兆分の1兆」のエネルギー量が得られます。自分で努力して頑張るよりも、あらゆるものに感謝するほうが効果的だし「得」だということですネ。これが宇宙の本質なのです。
我が薬局には「動物」が病氣になった時によろこばれる愛情のこもった自然のおくすりがあります。ペットも自然のおくすりで癒してやる方が治りも早いし身体にも楽です。皮フ病からガンまでご相談くださいネ。
これを書いている7月2日は満月でした。
「今既に得ているものに感謝して満ち足りた自分を感じてみましょう。満足感は常に感謝を引き寄せますョ。」