修先生のよもやま噺

至善な生き方とは

人間を進化させるための大変化、心の天変地異がいよいよ起こり始めています。それは色々な価値観の大転換です。

自然とは「至善」です。自然のリズムに沿って暮らすことは善に至ることです。善に至れば健康になります。心が磨かれます。楽しくなります。長生きします。全てがよくなります。善に至ると心は素直で明るく温かくなります。感謝の生活をすることの大切さに氣がつきます。

そして、恨み、ねたみ、イライラ、クヨクヨ、怒り、不平不満、心配などの心は自分とまわりの喜びを消してしまう消極的な生き方であると氣づくでしょう。消極的な生き方は命の火を消してしまいます。それに対して積極的な生き方は命の火を積み上げることなのです。

命の火が消えそうな消極的な気持ちになったらすぐ「大丈夫、大丈夫」と言うのです。すると天の声が「あのネ、大丈夫ョ」とささやきます。そしたら今度ははっきりと天を向いて「うん、大丈夫」と答えましょう。

至善な生き方とはそんな積極的な生き方のことをいいます。至善な生き方をするためには三匹の鯛を大切にすることです。それは「ほめられたい」「認められたい」「何かしてあげたい」の三匹の鯛です。

最初は自分をほめることから始めましょう。次は夫や妻をほめ、子供をほめてください。ほめられてうれしくない人はどこにもいません。認められて怒る人もどこにもいません。三匹の鯛を大切にして生きれば自分の心の中に、そして他の人の心の中にも命の火が灯りはじめることに氣づくはずです。それが至善です。そしていつも喜びの心で人に接していると相手も喜んでお返ししてくれるようになります。それが至善の法則です。そこから心の革命がはじまり、新しい時代の幕が上がるのです。

だから子育て夫育ての三原則は「愛してやって」「認めてやって」「ほめてやって」ただひたすら待つという事ですョ!